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「ダイビングのススメNEW」更新レポート

こちらも是非ご覧ください 


http://ibuddynew.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

ブログ引っ越ししました!

ブログが新しくなりました 
これからも、どうぞよろしくお願いします!

http://ibuddynew.blog.fc2.com/

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最終回:ご挨拶

こんにちは。アイバディ高尾です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます 

私事の報告となりますが、高尾は本日3月31日をもって
アイバディを離れることとなりました。
この場を借りてご挨拶させていただきます。

開店した約10年前、私自身、器材に対する知識が乏しく
わからないことを学ばせていただきながら仕事をするなかで
徐々に器材のことを知っていきました 

そんななかで、ダイビングは器材が必要不可欠なスポーツでありながら
器材についての情報が少ないこと、オーバーホールの必要性や内容について
インストラクターでさえも理解できていないような状況であることを知り
わかりやすい言葉で、広く、深く、器材のことを伝えていきたいと思い
ブログを書き始めました 

そしていつしか、ブログを見て問い合わせやオーバーホールのお申込みを
多数いただくようになり、ダイビング情報サイトの連載や指導団体のマニュアル
原稿を書く機会もいただき、器材のことをより広い層の方に、
伝わる速度も速まってきたことを、心からうれしく思っています
 
いま新しいスタッフが以前の私と同じように、勉強しながら頑張っています 
アイバディは情報発信に特化して飛躍的に成長したお店ですが
今後それを引き継ぐことに関しましては現在準備中です。
 
BOSSよりその部分は依頼したい、また連載の方も不定期でいいので
とお声掛けをいただきましたので、当面書くことは続けていく所存でございます。
主観的な視点から客観的な視点へ。 
年内はインストラクターとしての活動も続けていきます  

こちらのブログは本日で最後となりますが、リニューアルいたしますので
引き続きお読みいただけると幸いです。
BOSSやスタッフ、みんなで交替して書けるようになることを目指し
よりよい情報発信ができますよう努めて参ります

最後になりましたが、今までアイバディでお会いできたお客様、
お世話になりました皆様方々に、心よりお礼申し上げます  
10年間、本当にありがとうございました!! 
 
いまの私の溢れる気持ち、言葉で表現できないので画像で表現します・・・
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溢れすぎ(≧▽≦) 笑顔で卒業し、新しい道へと邁進します。

これからもアイバディをどうぞよろしくお願いいたします 
 
2016.03.31  高尾 珠実 

異音が聴きたい!と切実に想うとき・・・

KIMG0120.jpg

プールや海に行きます 器材の状態確認のためです 
  
器材の不調についてご相談を受けるなかで、作業場で原因解明
及び処置ができ、すぐさま改善できるものとそうでないものがあります。

段づきの呼吸感や海水の流入などは、その機種が持つ特徴や過去の症例より
対処しやすいのですが、レギュレーターからの異音については
出るとき出ないときがあるし、音の大小で聞こえ方に個人差がある為
現状確認ができない場合、とても頭を悩まされます
 
日にちをかけてチェックし、問題ないと判断した場合
異音は鳴っていないし、使用に際しても安全上問題がない旨
ご報告差し上げるのですが、なかにはそれでも不安が残ってしまう
というお声も。 

そのような場合、お日にちをいただけるようであれば、当店の方では
プールや海に持ち込んで実際に自分たちが使用し、原因解明に努めています。
時間や費用を要することではありますが、1ユーザー1台の器材に対して
丁寧に対応したいという想いからそのような取り組みをしています 

ぶっちゃけ極まれではありますが、どうしても処置できないものもなかにはあります。
その器材がもつ構造的な問題で・・・ 
ですが、できる限りのことはさせて頂きますので、もしお悩みごとがあれば
オーバーホールのときに合わせてお伝えくださいね   


ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 

スタッフ募集☆受付事務&メンテナンス作業

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アイバディは開業より今年11年目です。
全国各地より、また国内に留まらず、海外赴任中の日本人ダイバーの方々からも
海を越えてオーバーホールや器材購入をいただけるお店となりました

以前よりスタッフを募集していたのですが、ホームページ上の記載のみ
であった為、ほとんど問い合わせがないような状況だったのですが
この度、大々的にお伝えする運びとなりました。

オーバーホールの経験やダイビング器材に対する知識の度合いは不問です。
ダイビング経験があれば、ライセンスがエントリーレベルでも構いません。
実際の作業に入るまでには期間が必要ですが、充実したスタッフ研修をご用意しております。 

PA1104002.jpg

パソコンの基本操作ができることは必須ではありますが
専門分野でありながら、特に難しい条件はなく、幅広い層の方を募集しています。
勤務条件等、柔軟に対応させていただきますので、是非お気軽にお問合せください。

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.i-buddy.net/recruit.html

お待ちしています


  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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DIVE BIZ SHOW2016大阪より新商品レポート☆LAST

最後になりましたが、残りの気になった商品をピックアップしてご紹介します

まずはcocoloaより。目でみて楽しい商品の数々

フィン:cocoloa MEW(GULL)
3IMG_2832b.jpg
鮮やかなイエロー、キュートなピンク、海で映えること間違いなし 

カタログで見ていたけれど、ブースで実物を手にとってうわってなったマスク
フレームの鮮やかなカラーと艶感は予想以上。すごくきれいな色目です 

マスク:cocoloa COCO /シリコン:GRD Pink×Blue(GULL)
1IMG_2852b.jpg
 
マスク:cocoloa NAIDA /ブラックシリコン:GRD Blue×Yellow(GULL)
2IMG_2845b.jpg
いずれも数量限定です。お早めにご注文ください 

それから昨シーズン大人気だったBEANIEにNEWカラーが登場。
   
ダイブキャップ:BEANIE(MOBBY’S)
5IMG_2884b.jpg
防寒対策、女子のビジュアル対策(髪の乱れ)以外にも、日焼け防止効果も
頭の日焼けが気になる、とキャップを被っておられるスキンヘッドのダイバーさん
にももってこいだと思います 
 
それからSUN FANのウェットスーツ、今年もとってもよく伸びています
6IMG_2863b.jpg
 
インナー類も伸縮性が非常に高く、着脱しやすそう。
7IMG_2867b.jpg
生地の手触りも気持ちよかったです。グローブやソックスも同様。
指を動かしやすく、フィッティング性が高いと思いました

軽量BC、トラベルモデルが各メーカーより出ていますが、この度Bismからも登場。
試着させてもらってお話していたら、うっかり写真を撮り損ねてしまいました 
  
BCD:Air BC(Bism)
11IMG_2894b.jpg

従来の軽量BCの発想だと、いかに装備を簡素化して重量を削るか
のイメージなのですが、このモデルのおもしろいところは
Mサイズで2.9kg弱と軽量でありながら、インフレーターが
コンビネーションバルブ
(※)であること 

ストレージポケットは取り外しも可能なのですが
ゲージ等収納できるようになっており、取り付けしておくと便利です。

(※)コンビネーションバルブ?という場合は下記ページご参照ください。
http://ibuddy.blog.fc2.com/blog-entry-208.html
 
以上、DIVE BIZ SHOW2016大阪よりのレポートでした

新商品についてのお問合せ、ご注文お待ちしていまーす
 

  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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DIVE BIZ SHOW2016大阪より、今年もガチでレポートします☆PART2

器材もいくつかご紹介したいのですが、先に興味惹かれた商品について
レポートしたいと思います

【ダイビング専用レーザーポインター/ELECOM】IMG_2870b.jpg 
特にガイドダイバーの方にご注目いただきたいのがこちらの商品
 
手にとったものの、良さがよくわからないなー次いこう、と立ち去ろうとしたときに
チラシを手渡し声をかけてくださり、これはっと。あやうくスルーするところでした
   
開発担当者の方から直接お話を伺ったのですが
従来のレーザーポインターより、相当に進化しています 
   
この商品は緑色のレーザー。
赤色のレーザーポインターの方が普及していますが(赤色は扱いやすい為、
低価格で商品をつくれる為)
水中でどちらが使いやすい(見やすい)か、というと実は緑色です。
赤の光が到達距離を100メートルとすれば、緑は200メートル、2倍。
視覚的には8倍見やすいというデータがあるそうです。 
 
そんな緑色のレーザーは、光がチラチラと拡散する光を安定した光に
することがたいへんだったそうです。
安定性がないと電池の消費も早くなってしまいます。
それらの難点を、特殊なレンズを入れて、モジュールの質を上げることで
解消されたとのこと。
単3電池で約10時間使用が可能。
また従来は、緑色のレーザーポインターは15℃~35℃の環境下でしか
使えなかったのが、10℃~40℃の環境下で使えるようになり
幅も広がっています。ちなみに水深は100メートルまで使用可能。
  
このスペックであれば10万円相当の価格帯に入るものが、半額程度まで
下がりましたので、手に取りやすくなったのではないでしょうか

【ライト:SYSTEMシリーズ/RGBLUE】
複数並んでいると、自分はどのライトを選べばいいんだろうと思ってしまいませんか? 
スペックはリンク先で確認いただくとして、ものすごくシンプルにまとめてみました。 
 
■システム01-2
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システム02の小型版。
 
■システム02
IMG_1943c.jpg
自然な色合い。バランスのとれた商品。
01よりも光量があり、オールマイティー。 
ワイド、マクロ両方カバーできる。
沖縄や海外など、明るい海で潜る場合はこちらが適している。

■システム02プレミアムカラー
IMG_1943d.jpg
ビビッドな色合い。
プロカメラマンがグラビア撮影するのにも充分なグレード。
巻き上げしても白くなりにくい
伊豆など、暗く演色性を必要とする海ではこちらの方が適している。
 
比較照射していただいたのですが、色合いの違いがハッキリとわかります。iPhoneで撮り、実際に目で見た色目とは
少し異なりますが、3つを比較したときの差異はわかるかと思いますので、ご参考までに 
IMG_2870c.jpg
左:一般的なLEDライト 中央:システム02 右:システム02プレミアムカラー
  
左は幽霊のような手、右は人間らしい手、水中であればなおのこと。
女性ダイバーは特に、このライトを向けられて撮影してもらえると嬉しいですよね 
       
製品詳細はこちらでご確認ください。
http://www.rgblue.jp/ja/products/

【カーボン伸縮アーム/INON】
IMG_2827b.jpg

被写体によって水中で長さの変更ができる点が魅力的。
何本か所有しようと思うと金銭的に負担がかかるし
今回はどれを持って行こう、と荷物(重量)を気にすると思いますが
これらの商品によって、ずいぶんと幅をカバーできますね
 
上方水中映像祭りの二次会パーティーで、営業の方がダースベーダーに扮し
カーボン伸縮アームで闘う映像が上映されてるのを見て、爆笑しました 
すべってへんと思いますよ、私は  
ちなみに土台についているのは0.5kgのウエイト(by村上商事)
これが一番納まりがいいらしいです。

次回PART3では、かわいい器材とNEW BCをご紹介したいと思います
 

  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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上方水中映像祭り'16に行ってきました♪

先週土曜日(2/20)、大阪海遊館ホールで「上方水中映像祭り」がありました
     
IMG_2903bIMG_2906b

今年も素晴らしい作品ばかりで、楽しく拝見させていただきました 
文字だけになりますが、ちょっぴりレポートします 

ブラックウォーターダイブで、漆黒の海で妖幻に輝く光を放つ浮遊生物は美しく
感動的でした! 

思わず声を出して笑ってしまったのが“根室海峡冬景色”
BGMは津軽海峡冬景色、カラオケ映像仕立てでなんと生歌入り 
北海道の羅臼が舞台となっており、ダイナミックな流氷やシャチ
ダンゴ3兄弟からの、毛ガニ3兄弟(笑)楽しく見せ場が盛り込まれていました。
  
立山連峰の雪解け水が流れ込む富山湾、水がとてもきれいで
ビクニンやホテイオウといった珍しい魚が見られると知りました。
そして「ホタルイカの身投げ
砂や波の刺激で発光するホタルイカの青白い光が海岸線に連なる様子は
とても幻想的 

バリトランベンやセブマクタンのナイトダイブで見られるという
ヒカリキンメダイの舞う様は、まるでプラネタリウム 
うっとりして見てたら、ユカタハタがキンメダイを丸のみしてしまいびっくり 

三陸の海、ご病気からリハビリをされるダイバー様、再生復活の映像もあり
数々の作品が心に残りました 

それから二次会パーティーでは、協賛品のオーバーホールチケット
の抽選をさせていただいたり、ダイバーの方々とお話させていただくなか
アイバディでは普段、人より器材と接することの方が多いのですが
器材の向こうにダイバーさんがいることを改めて実感し、気付きや刺激を
いただいて帰ってきました 
幹事団の皆さまには心より感謝の想いです 
 
特記すべきことは、このようなイベントを企画運営されているのが
関西のアマチュアダイバー有志一同の方々であるということ!!

作品を募り選定し、スライドを見てプログラムを決定。
ポスターや冊子など配布物の作成、協賛各社のチラシ等配布物の袋詰め。
当日は会場の準備、人員整理・・・すべてボランティア、頭が下がります。

10年は続けようという思いで頑張って来られ、来年目標達成の年を
迎えるということで、上方水中映像祭りは10回目を迎える2017年が
最後だそうですさみしいですが、今までありがとうですね  

公募は秋頃だそうです、是非みなさまも自身が見た水中景色や生物、感動、笑い
たくさん撮っておいてください  
私も何かチャレンジしてみようかしら・・・あ!水中でチャリに乗っている
映像を見て、感化されました  
 

  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
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DIVE BIZ SHOW2016大阪より、今年もガチでレポートします☆PART1

昨日(2/18)ダイビングビジネス従事者を対象とした“DIVE BIZ SHOW”
に行ってきました
例年のことですが、目新しいものを前に大興奮

既に東京で開催済みではありますが、開発や営業の方から伺ってきた
カタログには書かれていない、書ききれていない情報も合わせ
“器材のエキスパート目線”で気になった新商品をご紹介したい
と思いますので、是非最後までお付き合いください
 
まずは登場から熱い視線を浴び続けている
注目度NO.1のソーラー充電式ダイブコンピューターより。

DC Solar LINK(TUSA)
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DC Solarより画面サイズが一回り大きくなり、視認性がアップしています。
比較するとこんな感じ。
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ホワイト×ピンクゴールド上品な色感です。大人な女性ダイバーに似合いそう。
Bluetoothを搭載する兼ね合いから厚みが出たそうなのですが
きゃしゃな女性がつけるとハード感が出てクールだと思います 
あ、私は手首でしっかりめです、すみません  

特記すべきことは、フリーダイビングモード。
ソーラー充電式DCは、3つのメーカーで商品展開されていますが
他の商品が“1回の潜降浮上を1ダイブ”としてロギングするのに対し
DC Solar LINKはフリーダイビングモード変換をオンにしてから
オフにするまでの間、最大7000回分の潜降浮上を1ダイブとして
ロギング
します。本格的なフリーダイビングを楽しまれる方には
魅力的な機能だと思います

コンパスモードにすると下に気圧(水圧)が表示されるようになったのですが
天気予測をしてみるのもおもしろいかも。ちょっとした会話のネタになりそう 

CALM(AQUALUNG)
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昨年大人気を博したカルムの今期の限定カラーRED(300台限定)
艶感がありとてもキュートです
驚くことに、デリバリー前というのに既に完売(予約注文終了)だそうです
店頭に並んだらあっという間に無くなってしまうことが予想されますので
購入を決めておられる方は是非お早めにお買い求めください 
 
今年らしいビビッドなピンクやイエローボタンのホワイトもかわいいかったですよ!

DIVE DEMO SOLIS 4G(Bism)
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ダイバー憧れの丈夫かつ軽量なチタン仕様であるSOLISは高級感があり
海に付けて入るのがもったいないぐらい
チタンベルトのものだと、スーツ姿にも似合いますよね。
大人の男性ダイバー方々に是非付けていただきたい一品です 

自然に素早く感知するのは無段階感知センサーならでは。
NEWモデルの新機能は4つ。
ガスチェンジ対応、フリーダイブモード、ゲージモード、深度インターバルアラーム

DUO EX(Bism)
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DUOに3ガスチェンジ機能が追加されました。Bismのすべてコンピューターに
ガスチェンジ機能が搭載されたことも特筆すべきこと。時代ですね。
20色もカラー展開をされているダイブコンピューターは世界的に見てもDUOだけでしょう。
 
まだまだお伝えしたいことがたくさんあります!続きはPART2で 
  
  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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レギュレーターの下取り交換キャンペーン☆お得にNEWモデルをgetしよう!

【キャンペーン概要】
マレス MR42ファーストステージの下記機種を下取り
最新ファーストステージMR52の4機種いずれかに交換を致します 

【開催期間】
2016年2月10日~3月末まで

MR52ファーストステージの特長は?
・DFC(ダイナミックフローコントロール)ポートが2箇所(右)になりました。
・耐久性に優れる高圧シート:ACTバルブ(表面に特殊コーティング)採用がされています。
 
【交換対象4機種はこちら】
MR52 INSTINCT
定価¥108,000(税込¥116,640)⇒下取り交換価格¥54,000(税込¥58,320)
http://www.mares.co.jp/product/regulator/mr52_instinct_1.html

MR52X(※) FUSION
定価¥158,000(税込¥170,640)⇒下取り交換価格¥79,000(税込¥85,320) 
http://www.mares.co.jp/product/regulator/fusion_52x_1.html
 
MR52 ABYSS 
定価¥108,000(税込¥116,640)⇒下取り交換価格¥54,000(税込¥58,320)
現在web未掲載/2016年カタログ掲載あり
  
(※)52Xと52は何が違う? ⇒コーティングが違います 
52X:つやなしコーティング、52:つやありコーティング

【下取り対象機種は、下記のいずれかの組合せのレギュレーター】
■ファーストステージ
V42:~2006年、MR42:2007年~
V42MR42.jpg

■セカンドステージ
PROTON METAL
PROTON METAL SHE DIVES
ABYSS
2nds.jpg
 
Vシリーズに関しましては購入より10年、MRシリーズも初期の頃ご購入で
5回オーバーホール済の場合、ワランティー(メーカーからの指定交換パーツの無償供給)
が終了、ホースも交換時期に達しているのではないでしょうか。

器材の買い替えをご検討されておられるユーザー様に
是非NEWモデルのレギュレーターを使っていただきたいというコンセプトもあり
今回このようなキャンペーンを企画いたしました

商品に関するご質問等、お気軽にお尋ねください

   
 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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2016GULL&Cocoloaカタログ☆NEW

GULL&Cocoloaの2016年カタログが届きました

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素敵な表紙ですね
水中に差し込む光が美しく、宙に浮くダイバーが気持ちよさそう 

今期は特にNEWモデルはなく、NEWカラーのものが豊富にラインナップされています。

やっぱり今年はべたっとした透明感のない原色っぽい色合いが流行なんですね・・・
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おもしろいのはツートンカラーがラインナップされている
“COCO“と”NAIDA“
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ゆるいパステル調の色合いだからブラックよりもホワイトシリコンの方が
色馴染みがいいし、表情が優しく可憐に見えるのは一眼タイプかなと思いました。
おとなしめの無難なカラーは、広い年齢層の方に好まれそうですね。

個人的にはこちらが目に付きました
おしゃれマスクCocoloaの”COCO”と“NAIDA”
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ハイビスカスをイメージしたピンクグラデーション
ハワイの空をイメージしたブルーのグラデーションは  
夏を、南国を思い起こさせます太陽の下で、海辺で、映えること間違いなし 
 
同じくCocoloaオリジナルカラーのMEWフィンも2カラー仕様。
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アロハイエローは陸でも水中でもきれいに目立つだろうな
 
Cocoloaはいずれも数量限定だから、ご購入はお早めに 

その他、あらゆるものにNEWカラーマークがついているのですが
実物を見てまた改めてご紹介します 

  
 
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2016TUSAカタログ☆NEW

今日はTUSAの2016年製品カタログが届きました 
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まだパラパラっとしか目を通せていないけど、とりあえず取り急ぎ気になったものをご紹介します。 

注目すべきはこちら
昨年大好評だったソーラー充電機能を搭載したダイブコンピューター
“DC Solar”が更にパワーアップした「DC Solar LINK」が新登場。
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What’s NEW ?! 
・画面サイズが一回り大きくなっている
・水中で切り替え可能な4つの異なる酸素の濃度のナイトロックスガスが
 使用でき、本格的な加速減圧が可能に
・Bluetooth Smartでスマートフォンにログデーターが転送でき
 ログブックを無料の専用アプリの画面上で見ることができる
・今期のDC Solerと同様に、フリーダイビングモード搭載

加えて特記すべきは、このモデルが登場に伴ってか
DC-Solarの定価が昨年よりも¥10,000-下がっています。

マスクやフィンのNEWカラーがこんな感じ。
3IMG_2221.jpg
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今年はべたっとしたおもちゃみたいな風合いのブルーやピンク、イエローが流行なのでしょうか?
他メーカーさんも同じような色を入れておられ、目に留まりました。

重器材では、ダイアフラムタイプのファーストステージである“RS-1104”が新しく出ています。
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・・・・・いろいろと気が付いたことが沢山あるのですが、取り急ぎは大人の事情により自粛します
 
また詳細はBIZ SHOW大阪の後、陽気にレポートします
お楽しみに
 
 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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2016AQUALUNGカタログ☆NEW

AQUALUNGとAPEKSの2016年製品カタログが届きました
なかから気になったものを少しご紹介しますね

ゲージ、従来のトラストシリーズに加えて、プラシスシリーズが登場。
1ゲージ

違いは文字盤が白単色であること、温度計付きであること。
素材に関しては記載がなく気になるところ。調べておきます。

それからダイブコンピューター部門拡大につき、新商品として
豊富なラインナップが展開されています。

こちらは最高級モデル
2DC1.jpg 

こちらは最もリーズナブルなシンプルモデル
2DC2.jpg

昨年も大好評だったカルムには、300台限定のRED(光沢あり)と
人気のホワイトシリーズのボタンカラーが新しくなっています。
3カルム
 
BCのページではウェーブがNEWデザインに。
ん?どう変わったんだろう??と思い、並べてみました。
4ウェーブ比較

軽量のキャリーは注目すべきところ実物を見るのが楽しみです。
5キャリー
 
おもしろい商品としては、APEKSの7mmウォータータイトスーツ。
6スーツ
フロントファスナーで着脱しやすく保温性が高いので、冬にドライスーツの代用で
6.5mmのダブルスキンを愛用されているような人にとっては朗報かも。

現物を手に取り、詳細及び感想はまた来月のBIZ SHOW後にレポートします。 
お楽しみに  

     
 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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アンバランスタイプの1stステージとは?

講習等に向けて、素材や資料作成づくりをしている最中
興味深いトピックが出現した為、みなさまにもご紹介したいと思います

厳密にすべてを描写すると、お伝えしたいことが伝わらなくなってしまうので
ものすごく省略をして書かせていただきます。

これだけでは正常機能しませんが、レギュレーターのことを
どなたにも理解していただけるように、着目していただきたい特徴のみに
スポットを当ててご説明しますね。

こちらは、ピストン方式のレギュレーターのファーストステージの断面図

分解図1

現存する諸資料のなかで、このような構造の図を“アンバランスタイプ”と
称しているものがあるのですが、これはバランスタイプに該当すると思います。
その理由は以下のとおり 
 
タンクからaの高圧チャンバーに流れ込んだエアーは
ピストン筒内の通路を通過し、Cのバランスチャンバーに流れ込みます。
Cに流れ込んだエアーの圧力がピストンを押し上げる上向きの力を生み
bのアンビエントチャンバー内のスプリングはピストンを押す下向きの力を
かける為、ここで圧力のバランスをとることになります

圧均衡時のピストン表面にかかる中圧値は、スプリング圧とピストンシート上に
働く高圧によって決定されます。

ではアンバランスタイプのファーストステージって、どんな構造
ということで、つくってみました。 

分解図2

タンクからaの高圧チャンバーに流れ込んだエアーは、そのままLPポートから
ホース側へ流れ出します。
空気の力のみで中圧が決定されますよね。
タンク圧が下がればスプリング力の方が勝り、中圧値が低下します。
これだったら、バランスをとってないから、アンバランスタイプと
呼べるかと思います。 

理論上でつくってみましたが、これでは、通常タンク利用でのダイビングでは
使用ができません。タンク圧が下がるにつれてスプリング圧が上がり
スプリング圧が勝った段階で空気が止まってしまうため、非常に危険です。

そういった意味から、レギュレーターの1stステージはすべてバランスタイプ
と呼べるのではないかと思います。

一般に、スタンダードタイプ、バランスタイプ、と比較して呼ばれている構造をもつ1stたちは
一貫した分類点がなく、商的パフォーマンスを意図して名付けられた感を受けます。

ダイビング器材のことについて書かれているもので、過去より更新されていなかったり
誤解を生むような表現をされたものを目にすることがありますが
私たちは日々アップデートを行い、ダイビング器材についてのベーシックな情報発信に
貢献していきたいと想います
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします

    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
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旅先からのSOS「吸うと海水が入ってくるマイギアを何とかできませんか?」

IMG_1803b.jpg

もう2015年ももう残すところあと僅かですね。あわただしい毎日です 
お客様が差し入れしてくださったケーキをいただき、とても癒されました
ありがとうございます 

今日は、直近に起きたお客様の器材トラブルのひとつをご紹介します 
  
PC業務をしていたら、一通のメールが 
先日オーバーホールをして器材を納品したお客様からでした。

「今日器材を使用したのですが、水中でレギュレーターを吸うと、
海水が入ってきます。
 
溺れるほどではありませんが、水深が深くなると入ってくる量も増えます。
すぐにそちらに送りたいのですが、変えのレギュレーターを
持ってきてないので、どうにかして入ってこないようにできませんか?」
 
とのこと すぐにお電話をしました。
沖縄におられ、明日のダイビングに際してお困りでした 

なんとかして差し上げたい、と
メンテナンス実施記録のデーターを開き、まず目に付いたのが
レギュレーターのメーカー・機種名。

マウスピース取り付け口の口径が小さいタイプで
メーカー純正品から他社製のマウスピースを交換している場合、
マウスピース側の径が大きすぎると締め付けをしても隙間ができて
そこから海水が入り込む
、というトラブルがよく起きています。
  
「マウスピースご自身で交換されましたか?」とお尋ねしたところ
歯型成型タイプのマウスピースを自分で取り付けされたとのこと。
原因はおそらくこれ。

この機種のレギュレーターに歯形成型タイプのマウスピースを
取り付けする場合、締め付けでは埋まらない口径差が生じる為、
当店では特殊な加工を施します。


ですが、そのようなことは商品の取説には書かれていない
お客様はご存知ない為、知らずに普通に取り付けをして
海水が入ってきたのだと思われます。 

メンテナンスを行い、多種多様なメーカー・機種の器材を何年も
取扱いし続けたデーターの蓄積から、私たちにはわかりますが
商品と商品の相性(適合性)は一般に判断しにくいところだと思います。
 
今回のケースでマイギアをなんとか使いたい、という場合
現地でできる応急処置のひとつとして、オクトパスのマウスピースを
はずしてメインに持ってくる
こと、が挙げられます 
 
素材が歯型成型タイプのものに比べて柔らかく、締め付けしやすい為
海水の流入を止めることができる可能性が高いです。
今回のダイビングではオクトパスを使用しない、ということが前提ですが。

現地のインストラクターやガイドさんが、マウスピースを付け替えする位の
工具とストラップは持ち合わせておられていることがほとんどなので
相談してみてください、とお伝えしました。

自身でされる場合は、取り付けした後に必ず
バルブを閉じた状態で、レギュを吸ってみてください。


くっと吸えなくなるようであれば、取り付けOK 
まだ空気が吸えるようであれば、マウスピースが合っていない
もしくは取り付け不全で安全に器材をご使用いただけませんので
現地でレギュレーターをレンタルして、安全に潜っていただくことをお勧めします
  
当店ではこのように、オーバーホール後もこのようなご相談をお受けする
アフターサービスを行っています是非ご利用ください  
 
2015年、ありがとうございました 

年末は12月29日迄通常営業、30日は最終出荷業務のみ
年始は1月6日より営業いたします。

また来年もどうぞよろしくお願いいたしますよいお年をお迎えください 
  

    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
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作業の現場よりお願い☆BCジャケット縫製修理のご相談について

本日は作業の現場よりご案内とお願いです
BCジャケットの縫製修理についてご相談をいただくことがよくあります。

ほつれや破れの場所や生地の構成によって
修理できる場合とできない場合があるのですが
今回ご紹介するのは部品交換が簡単に行えるケースです。
(HYBRIDシリーズ)

このようにほつれが生じている、とのお申し出をいただいたのですが
IMG_1310b.jpg

こういった場合は
ショルダーストラップ(税別¥12,000)を交換すればOK

使用に際して安全上問題はない部分ですが、状態が進み気になるようであれば
いつでも交換が可能です。
IMG_1315b.jpg

BCジャケットの修理相談をいただく場合は、不具合箇所のご説明と共に
BC全体と該当箇所の画像をお送りください。

 
そうするとスムーズに修理可否及び概算御見積りのご案内ができるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします 


    
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Maresディーラーミーティングより2016年リリース速報

昨日、大阪でMares Japanのディーラーミーティングがありました
みなさまにも最新情報をお届けいたします

会場に入ると、壁沿いにゴージャスなディスプレイが
ライティングされ、商品が魅力的に見えるよう展示されていました。
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なかから幾つか商品をピックアップしてご紹介します

まず国内初上陸の“クァンタム”B.C.D.  
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スイベルバックルとDリングがついており、肩部から脇下フロート帯を繋ぐベルトを
  可動させることで、個々人の体型に沿うようにつくられています。 

スライドロックシステム 
KIMG0036b.jpg

従来のウエイトリリースシステムは、はめこみがきちんとできていない状態で
潜っている最中に抜け落ち、紛失してしまったという方もおられましたが
この度搭載されているリリースシステムは、はめこむとカチッと音がして
横窓からはきちんとロックされたことが目視できる鍵マークがついています。
引き出し取手部が刀のような形状になっており、握りやすかったです。

ストレッチポケット
KIMG0034b.jpg
ポケット生地にストレッチ素材を採用。
空気をパンパンに入れた状態でも、ポケットが伸縮するため
物の出し入れがしやすくなっています。とても柔らかくてよく伸びました 

別売のアタッチメントをつけると、ジャケット前面左下に
GO-PROのスティックやスノーケルを取り付けできます。
KIMG0091b.jpg
手をあけたいときにちょっと差しておけるととても便利ですよね 
(口径や価格等詳細はただいま確認中) 

モノプレートバックパックで、ダブルタンク使いも可能
(今回オプションパーツの展示がなかったのですが、また追って
ご紹介できるかと思います。) 

新生Mares Japanとして今後さまざまな取り組みをなさるなかのひとつで
XR(Xtended Range)というテーマがあります。

レジャーダイビングからかけ離れたテクニカルダイビングではなく
一歩上の冒険心を探求するイメージの、
レギュレーターやBC、小物等のランナップが来秋より日本国内でも
本格的にリリースされる予定です。

それから、スマートに新色が登場しました。
KIMG0039b.jpg
ホワイト×ライム、ホワイト×パープルがとてもかわいかったです。
装着するとこんな感じ 
KIMG0045bb.jpg
 
ブラック×イエローは、新カタログ上にも掲載がありませんが・・・
KIMG0076b.jpg
展示会で好評を得れば、限定カラーとしてラインナップするとか 
“大阪限定?!”あぁ、タイガースカラーですもんね

スマートは今期定価¥78,000より-¥10,000、来期は¥68,000になります。
そうそう、他の商品全体的に価格が下がっています。

あと “イクエイター ブーツ”も新登場。 
KIMG0063b.jpg
薄手のネオプレーンショートカットブーツ
ソックス感覚で履ける薄手のネオプレーンショートカットブーツは
スノーケラーに最適。

Maresといえば重器材のイメージが強いかと思うのですが
今回、軽器材にも力を入れてご説明されていました。

マスク、3種類ほどアジア向きのものがラインナップされていますが
今回比較で付けてみて、個人的にはこれが使いやすかなと思いました。

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”ワン ビジョン サンライズ” 
ワンタッチバックルはシリコンスカートに固定され、キツネ目になりにくく
なっており、フィット感もよかったです。
Maresのマスクにはストラップ調整部が3タイプあるのですが、これが一番使いやすかった。

装着イメージを見ていただきたいと思って撮ってもらったけど
私はどうもホワイトシリコンは似合わないようです 

Maresの来期カタログは1月中旬頃には店頭に並び始める予定です
4月に池袋で開催される「マリンダイビングフェア」にも出展されます。
一般ユーザーの方がマレス商品を手にとりながら、メーカーの方から
直接お話を聞ける機会はなかなかないと思います。
是非足を運んでみてください
  
その他もろもろ勉強して、購入のご相談お待ちしてますお気軽にどうぞ 

      
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水面や陸上でフリーフロー!器材の故障を疑う前に、確認してほしいこと☆

“故障ではない、一時的なフリーフロー”
原因と予防及び対処の方法をご存知でしょうか?

現在、AQUALUNG及びAPEKSのレギュレーターを購入すると
箱のなかに取扱説明書と共に、このような注意書きが入っています。

aqualung1.jpg
aqualung2.jpg

ユーザーの方々にとってはもちろん
修理の現場にいる私たちにとっても非常にありがたいことです 

「オーバーホールしたばかりのレギュレーターがフリーフローした」
と再修理で戻ってきたものの、器材自体には問題がなく
これに該当するものがありましたので
私の方でもオリジナルで作成した注意書きがあるのですが
それよりも詳細が書かれていて、わかりやすい 

”レギュレーターの運搬時、1STステージを持ってレギュレーターに負担をかけると
ヨークが緩んでしまうリスクがある
” 旨の記載もあり 
これも知らずに不具合を起こしてしまう原因あるあるの一つです。 
  
実際にあったケース↓
http://ibuddy.blog.fc2.com/blog-entry-169.html 

他メーカーの機種に関しましても、1STステージを持って運搬することは
NGでありますし、調整ノブやスイッチがついているものは
同様の使用方法になりますので、知らなかった、という方は注意してお使いください 

  
     
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器材を自在に操り、理想のダイビングを実現させよう!  

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Scuba DivingのScubaは
自給気式潜水器(Self-Contained Underwater Breathing Apparatus)の略
であることからもわかるように、ダイビングは器材ありきのスポーツです。 
   
息が吸えて浮力を確保できることは最低限ですが
マイギアを単に持つだけでなく、その器材を自由自在に操ることができる
スキルを身に付ければ、より安全快適なダイビングができるようになりますよ  

そこで“潜るために役立つ”シンプルで、幅広い層の方に
活用していただける内容の器材講習
をご用意いたしました。
 
このような方の為に 
↓ 
■自分の器材の“機種ごとに異なる特性や使用方法”を理解して
  マイギアを使いこなせるようになりたい方。 
自分の器材に適した“正しい取扱い方法と手入れの方法”を学びたい方。
■重器材をこれからご購入される方(器材選びから、使えるようになるまでフォローいたします)。
■既に重器材を持っているけれど、なんとなく使っている方。    
         
①Master of Equipment Course
陸での実技のみのコース 
~「時間が十分にとれない」、「講習後、自分で現場にて応用する」~
   
所要時間:1時間 講習費:¥9,800-(税別)
開催日程:随時/ 1名様より(要予約) 
開催場所:大阪「アイバディ」内(※)
(※)出張講習承ります。団体様、御見積り別途。

(受講メリット)
・マイギアが持つ、その機種の特性について理解し
 その器材が持つ性能を最大限に活かした使用方法を習得できる。
・プロがチェックの上、ホース位置など適切な取付け・
 調整(個々人に合わせた呼吸調整を施す)が施される。
・正しい器材セッティングの方法を教わることができる。
・正しい手入れ・保管の方法を学ぶことで、マイギアのコンディションを
 良好に維持することができるようになる。

②Perfect Master of Equipment Course
Master of Equipment Courseの内容+プールでの実技も伴うコース
~「知識・スキル共に、マイギアの取扱いを完全マスターしたい」~
    
所要時間:3時間 講習費:¥19,800-(税別)
開催日程:随時/ 1名様より(要予約)
開催場所:大阪市内のプール(※)
(※)その他、出張講習承ります。団体様、御見積り別途。

(受講メリット)
前述の通り(Master of Equipment Courseと同様)+
・実際に水面・水中でスキルを行い、洗い場で洗浄方法などを学び
 現場ですぐに活用できる知識・スキルを習得することで
 今よりも快適で身体がらくなダイビングができるようになる。
・マイギアで緊急時の対処ができるようになり、安全性が高まる。 

是非、器材マスターとなり、自分が思い描く理想のダイビングを実現させてください 

 
     
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マイギアで沖縄に潜ろうキャンペーン♪

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まだ重器材を持っていないダイバーさま、買い替えをご検討中のダイバーさま向けの
キャンペーンを企画いたしました

オススメ重器材セットに沖縄ファンダイブ4ボートのプレゼントがついています

ドライスーツのキャンペーンも行ってます!

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.i-buddy.net/campaign.html

    
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エアーを入れた途端BCが破裂!を避けるためにできること☆

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日々様々なご質問をいただくのですが、些細な内容もタイムリーに
upしていこうと思います

今日は“B.C.D.の保管の仕方について”のワンポイントアドバイス

「オクトパス機能付インフレーターを普段BCジャケットから外して
レギュレータと共に保管しているのですが、外さずにおいた方がいいでしょうか?」
とご質問いただきましたので、以下のようにご回答をしました。

BCジャケットの保管時には、少し空気が入れておいて置いていただくことを
お勧めしています。

どうしてかというと、空気を入れておくことでBCブラウダーの内生地
同士がくっつかないようにしておく為です。

くっついて癒着してしまった場合、空気を入れて膨らましたときに
そこがバリっと剥がれてしまったというトラブルが過去数例発生しています 

使おうとBCを膨らませた(エアーを入れた)途端、パンと大きな音がして
一気に萎んでしまい、もう空気が入らない・・・
というような不具合症状がこれに該当します。

使用年数、保管状態、保管(使用なし)期間、様々な条件のもと
こうなってしまうケースがありますが、こうなってしまうともう
修理ができません。
(機種によっては数万円かけてブラウダー交換が可能ですが、だいたい3万円位~)

ということで、保管の際、BCジャケット内に空気が少し入った状態にしておく為には
インフレーターははずさない方がいい
といえます。
全体的に内側に空気が入る程度でいいので、入れておいてくださいね  


    
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MOBBY'Sの2015-16ドライスーツカタログを見て☆

ここ数日で一気に寒くなった気が大阪だけ?!
来月上旬に近海に行こう、と言ってたのですが
myシェルドライの首と手首にシールが、溶けて癒着してしまいましたがーん
経年劣化なので仕方ないけど・・・

シール交換だすか、と思いつつ、今期のMobby’sのドライスーツカタログを手に取ってみました。
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表紙が光沢のあるものに変更になっています

裏表紙を見ると、おっと、昨年大人気だったフード“BEANIE”に
女の子らしいパステルカラーのブルー/ピンクが追加されているじゃないですか
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かわいい

中を見ると、スーツ自体は前期とほとんど変わっていないようです。
なので、昨年の記事をご覧になっていない方はこちらをご覧ください。
バックナンバー
http://ibuddy.blog.fc2.com/blog-entry-148.html
  
今期でた商品で好評なものはこちら
“ウィメンズATIフレックスロングスリーブ“であります。
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昨年のデザインはこちら
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胸元に刺繍が入っており、デザインとしてはいいのですが
これが洗濯を重ねると縮んできて胸元が窮屈になってきたというお声がありました
 
だけど、今期のものを新たに購入し着てみたところ
胸元に刺繍もなく、以前のものより着やすいとのことですよかったー 

インナー購入をご検討の女性ダイバーの方は、是非選択枝のひとつに加えてみてください
 

    
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話題沸騰「BCから内部の水を抜く方法」の最新情報☆改訂版

以前、「BCを逆さまにして内部の水を抜く」ことをしていいメーカーの器材と
ダメなメーカーの器材がある、というお話をしたことがあります。 

こちら⇒http://ibuddy.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

言い回しの表現が適切でなかったことや、説明不足だったことがある
と判明しましたので、更新させていただきます。



「BCを逆さまにして内部の水を抜く」がダメなBC

器材の使用後、BCジャケット内部に入った水を排出される際、
どこから抜いておられますか?

このようにインフレーターの排気ボタンを押して抜いていないでしょうか?
nghowto.jpg

「BCDを逆さまにして内部から海水を抜く」と書いてありますが、実は、
それを推奨できる機種とできない機種があります。 

写真のS-PROのBCDは、給排気操作部がAIR2であっても
バランスインフレーターであっても、このようにインフレーターから水を抜くと、
海水に混じりBCジャケット内に入り込んだゴミや砂粒が給気側に入り、
BCのエアーが入りっ放しになる
というトラブルを起こす原因になりうります。 
 
肩や腰にこのような排気バルブがついていますよね。
bcex.jpg

このバルブを下に向け、地面と並行にして、紐を引いて水を抜くようにしてください。
 
ちなみにTUSAのDUO-AIRやATOMICのSS1などの
オクトパス機能付インフレーターに関しても同じです。

それからTUSAの給排気操作機能のみの一般的なインフレーターにつきましては、
メーカーとしてはインフレーターから水を抜いても構わないという見解でおられます。

ですが、メンテナンスの現場ではまた違った見解をしております。
まず前提として、方法や考え方はひとつではない、とご理解いただき、
数あるなかの情報のひとつとしてお受け取りください。

旧モデルのステムバルブ式クイックインフレーターに関しては、問題ないと思います。
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ステムバルブ式クイックインフレーターの一種(赤ボタンのもの等あり) 
 
ですが、チルトバルブ式クイックインフレーターに関しては、
メンテナンス現場の一見解としては、構造的な特徴と実際のトラブル事例より
排気バルブから排水することを推奨
させていただいています。
 
inf1.jpg
チルトバルブ式クイックインフレーターの一種(緑ボタンのもの等あり)  

それから加えて、取扱説明書には下記のように記載がありますが、
このようにすることは推奨できかねます。
IMG_9894c.gif 

中圧ホースの差込口である金属部品を分解するとこのようになっているのですが、
透明白色のシートがエアーを遮断する役割をしています。 
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水をこの中に入れると、海水なら潮の結晶や、水槽内の水ならゴミや砂が共に流れ込み
このシートに付着した場合、エアーが入りっぱなしになる
可能性があります 
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実際に、オーバーホールが済んで器材を返却した後、初日はトラブルなく使用できたのに、
次のダイビングでBCのエアーが入りっ放しになる不具合が発生し、
再修理で戻ってきたものを診断したところ、これが原因であったというものが
僅かではありますが、これまでに数例発生しています 

AQUALUNG(SEAQUEST)、NDS、SASはインフレーターの排気ボタンを押して
インフレーター側から水を抜いていただいてもいい
と思います。
排気バルブからでもOKですので、やりやすい方を用いてください 
 
AQUALUNGについては、メーカーとしては排気バルブよりも
インフレーター側から水を抜くことを推奨されています。
メッシュ地の部品を入れて、ゴミ詰まりトラブルの対策をなされている
こともあるからかな、と思います。こちらも情報のひとつとして追記しておきます。

インフレーターから、排気バルブから、いずれにしても
トラブルの可能性はゼロではありません。
ですがメンテナンスの現場では、それを限りなくゼロに近づけたい、
できる限りみなさまに不具合を回避していただきたい
という想いを持って、
トラブル発生率の低い方をよりよい方法とし、推奨して参ります  
 
インフレーターという名称は同じですが、機種ごとに構造が異なるので、マイギアにとって
よりよい方法を用いていただくと、器材のコンディションをよりよく保つことができるようになりますよ


 
今日タイムリーに、当店でTUSAのBCDをご購入くださったお客様から
以下のようなご質問・ご相談メールが届きました(一部抜粋) 
  
「・・・また、BCJ1800を持って某島に行ったところ、新品のうちはいいけど
TUSAのインフレーターは吸排気機構が壊れやすいと言われました。
旧BCのインフレーターの吸排気機構部を移植した方が良いとまで言われましたが、
旧BCは下取りに出しており、ましてエアトリムなのであっても移植はできない
と言ったところ、では仕方ないねと言われました。
確かに、たまたまですが、その前に某所でTUSAのインフレーターでエアーが
入り放しになっているゲストを見ました。
きちんと洗っているのにと、ぼやいていたのを覚えています。
こんなことをお聞きしても、毎年BCもO/Hに出せば大丈夫と言われそうですが、
傾向としてどうでしょうか。

また、できるだけ修理をお願いするような事態を避けるために必要なことは
あるでしょうか。
マニュアル(9版36頁)によると、水洗い後、吸気ボタンを押してインフレー
タ内部の水滴を排出するよう記載されています。
以前使っていたインフレータホース付きBCのマニュアルには、こんな記述はな
かったように思うので、これかなとは思うんですが。」


といった内容だったのですが、お電話でご説明をしご理解いただくことができました 
  
いい器材なのに、こんな風に言われてしまうのはもったいないと思います 
自分たちがよくないと思うのであれば、勧めたりしません。 

よりよい取扱いを広く知っていただきトラブル発生率を低下させることが
ダイバーのみなさまの安全性を向上させる
ことに繋がり、器材の評価が
もっと上がる
ことも合わせて期待いたします
 
 
    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
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マスクやスノーケルの寿命を長持ちさせる秘訣とは?

今日は軽器材の取扱いについて、ひとつご紹介します

樹脂パーツは経年で油分が抜けていき、最期はこのように
ベタつきがでたり、パキンと割れてしまいます

マスクのフレーム、触ると指の跡がついてしまいます。べたべた 

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久しぶりにダイビングに行こうとしてスノーケルを取り出したら、こんな風に割れてしまった  
なんてことになると悲しいですね。

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もちろん永遠に使えるものではないし、いつかは終わりがくるのですが、
お気に入りの器材は少しでも長く使いたいと思うのではないでしょうか。 

そんな願いを叶えるためのポイントをひとつご紹介します 

少しでも寿命を伸ばすには、定期的に使用することが大事
 
でも次回のダイビングまで間が空いてしまうことってありますよね。
そんなときは
定期的にご自宅で水に浸けるといいですよ。
  
水に浸けることには ”油分が抜ける速度を遅くする” という意味合いがあります。
 
どのぐらいの頻度で浸ければいいですか??
と聞かれるのですが

例えば、1週間に1度、最低一晩は浸け込みをして・・・

えーっ、面倒くさーい 

え、やっぱりそう思う?!そういう私も同感です 

いいんですよ、そこはご自身ができる頻度で 
やらないよりはやる方が絶対にマシなので、愛着のある器材を長持ちさせたい方は
是非実践してみてください 
 
それで遂にダメになったときは、気分一新で買い替えをご検討ください。 
軽器材、毎年少しずつ改良がなされたり新しいものがでているので、
器材選びはとても楽しいですよ、カラーバリエーションも豊富だし
カタログ見たり、展示会が大好き!お気軽にご相談くださいね 
   
    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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器材の取扱い方法、諸説あり

器材の取扱いの仕方、考え方も方法も一つに限りませんので
どれが最良かは個々が判断して用いていただければと思いますが
器材の使い方、その積み重ねは器材のコンディションに表れます。
 
先日、ダイビング雑誌でこのような記事を見掛けました。

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私たちは、よくないと思います。
オーバーホールや修理をご依頼いただいたダイバー様へは
使用時以外はダストキャップを推奨しています。   
  
“開けておいたら空気に触れて乾燥しやすい“とイメージされる方が多々おられますが
考えてみてください。
ダイビングで使用するタンクの中のエアーの湿度は何%でしょうか?
  
およそ4%未満である乾燥した空気が充填されていますよね。
すなわち1stステージ内部を通過する空気は非常に乾燥した空気です。

一方、私たちが生活するなかの湿度は?
たとえば日本であれば平均湿度60-70%、梅雨時期になると80%を超えますよね。 
湿気は高い方から低い方に流れ込む。だったら
  
ダストキャップを開けたまま置いておくことは、
器材の内部を乾燥させるのではなく、反対に湿度を取り込むことになる
 
といえると思います。 

それ以前に、“内部までしっかり乾かす”とありますが
内部が濡れるのは何故なのでしょう。

もし結露を懸念されてのことであれば
結露する条件下でレギュレーターを使用した場合は、ダイビング終了後に
常温環境でタンクに繋いでパージボタンを押し、エアーを出し続けていただければ
と思います。
     
もし水没させてしまったという想定であれば、海水なら潮を、
水槽の水ならゴミや砂を取り除くために1stステージを分解して
洗浄乾燥しないと、干しただけで放置していたら
作動不良や金属腐食で、修理を要することになってしまいます。

ダストキャップを開けるのは器材にセッティングするとき、オフティングするときのみで
器材にもお財布にも優しく 
   
    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
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追記:掲載画像のとおり、一般的なレジャーダイビング用レギュレーターを
レジャーダイビングで使用した場合についての話であり、テクニカルについては
言及しておりません。   


  

2016上方水中映像祭り☆写真・ムービー応募のススメ

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明日10/1から、来年の上方水中映像祭りで上映する
スライドとムービーの一般公募の受付
が始まります(10月末〆切
 
広く作品を集めておられますので、お手持ちのスライドや動画があれば
是非応募なさってください 
  
一枚の写真も募集されています 
一般の方々の「水中写真」を1本のスライドショーにして流される予定。
水中写真であれば、会場がどっと沸くようなお笑い写真でも大歓迎!だそうです。
ガイドさんやプロの方、アマチュアの方々も、是非、挑戦なさってください 
(こちらは12月末〆切) 
 
”関西における水中映像に関するイベントは、東京に比べ非常に乏しく
特にアマチュアに関しては、その発表の機会がほとんどない為
有志一同でイベントを企画し、水中世界の素晴らしさ、美しさを映像及び写真で
伝えることにより海への関心、興味を深めてもらいたい”
という素晴らしい趣旨のもと、開催されておられます。

みんなで盛り上げていきましょう
  
「2016 上方水中映像祭り」
開催日時:2016年2月20日(土)2部公演(1部12:00-14:20 2部15:00-17:20)  
開催場所:海遊館ホール
入場料:無料
主催:上方水中映像幹事団 
詳しくは公式ホームページでご確認ください↓
http://www5.plala.or.jp/hiro-dv/20160221kamigata/1.htm

    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
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そこははずさないでヾ(・ω・`;)ノ

到着器材を見て気になったことが
まだあまり周知されていないみたいなので、もう一度書きます。

こちらのインフレーターはBCジャケットから外れた状態でジャケットと
一緒に到着したのですが、肩口取り付け部の盤がはずれかけています

IMG_8636b.jpg
 
本来はこのように留められているのだけれど

IMG_8638b.jpg

ナットがなくなってしまっている 

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工具を使わないといけないと思われる部分があれば、そこは触らずに
そのままお預けになられることをお勧めいたします。

ちなみに今回のケースは、はずす必要性がないところをはずして
部品を紛失してしまった
、といった失敗例。
  
AACSは、そのようなことをしなくてもはずせますよ 

AACSの外し方 
http://ibuddy.blog.fc2.com/blog-entry-12.html 
 
よかれと思ってしたことで、余分な部品代がかかったり器材を壊してしまったら
悲しいですよね。
わからなかったら聞いてくださいね 
 
    
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愛マークな合いマーク、はじめました!

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Hello!過ごしやすい気候になってきましたね
今日の大阪は秋晴れで、窓から入ってくる空気が心地よい1日でした。

シルバーウィーク、いかがお過ごしになられますか?
海に行かれる方もたくさんおられることと思いますので、津波警報・注意報が
解除され、ホッとしました。楽しんでいらしてくださいね 

さて今日は、オーバーホールユーザーのみなさまにお知らせしたいことが。

この度、オーバーホール済みの器材に、自然には落ちない塗料で
“あいマーク”を打たせていただく
ことになりました。
 
愛マーク?なにそれ、ハートマーク??と聞き返して
なんでやねんっ!とBOSSにつっこまれ・・・正しくは“合いマーク” 

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オーバーホール後にフリーフローしたり、パージボタンを押したら
空気が出なくなった(→レバーが落ちてしまってます)というお申し出
があり、
器材をお送りいただいて確認すると、オーバーホール時に施した調整位置と
変わっている
ことがあります

2ndステージのオリフィスが自然に動くことは有り得ません。
人工的に工具を使って閉め込む、緩める、ことをしなければ、
位置が変わることはありません
 

お話を伺うと、触っていません、というご返答が100%。
ものすごく困惑しますなんでなんや・・・ 
そこでどなたかが触られる環境に置かれたことはないかとお尋ねします。

例えば、現地で不具合を感じてガイド・インストラクターの方に診てもらった、
どこかに器材を預けて保管してもらっていた、等。

再調整することは簡単です。
ただ、どうしてそうなったのか、今回調整してもまた同じことが起きるのではないか
(ユーザー様が危険にさらされる可能性がある)そのことが心配なのです。
原因解明を行い、解決することが本当の修理完了だと思うので
 
そこで、オーバーホール完了時に器材の数箇所に印を打たせていただく
運びとなったというわけであります。
気付いたとき、えっ、これ何?と思われるかもしれませんが
器材を汚したり傷つけたりするものではありませんので、ご安心ください 

愛マークですから はい、ここでオトしときます(笑)ま、冗談はさておき
ユーザー様を大切に想うお印だと思ってください 

オーバーホールが済んだらサービス終了、ではなく
オーバーホール後も安全に器材をご使用いただけますように
よりよい取り組みを行っていきたいと考えております。

自分で器材を触りたい、という方もいらっしゃるかと思います。
ネット上などで誤った情報を山ほど目にするなか、
自己責任とはいえ、事故を起こして欲しくないなと切実に想います 

当店では器材講習の開催も行っており、ニーズがあれば安全を持って
ご要望にお応えしますので、お気軽にお尋ねくださいね 

    
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業界NEWS☆Maresの新体制

Mares Japanがこれまでは輸入代理店であったのが、メーカー直営になります

来月より本国イタリアと同様に、テニスやスキースノーボードブランドで
お馴染みのHEAD Japanの傘下に入り、完全なメーカーとして活動されることに。

それに際し、ラー・エー・ミクニでキックオフ・パーティーが開催されました

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オープニングの映像を撮り損ねてしまったのですが、雪山を滑るスキーヤーが
海にダイブしてダイバーに変身する、というとってもcoolなものでした
さすがのマレス、ほんとセンスがいい!
 
それから料理やシャンパン、めちゃめちゃおいしかったです
これを書いている趣旨を忘れそうなぐらい 

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メリットとして、まず仕入れの条件がよくなることが挙げられます。
ということは、みなさまのお手元にもこれまでよりも価格的にお届け
しやすくなるというわけでありますね

本国と連結がよくなることで、フットワークが軽くなるとも思われます。
メイン商品以外のものも入りやすくなるのでは

それから、Japan向けの商品開発の促進も期待していいのでしょうか。
日本市場内のMares枠が広がることが条件になるでしょうから
そこは我々とMaresファンの方々との頑張りにかかっているのでしょうよろしくお願いします! 
  
MARESのますますのご発展、楽しみです  
メーカーとの架け橋となり、今後更に皆さまに素敵なニュースを
お届けして参りますのでどうぞご期待ください
 
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Mares Japanの日浅社長&担当営業マンの瀬川さんお世話になってます

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President: Mr.Gerald Skrobanek 
イタリア語はむろん、英語も堪能でない為ぐずぐずになっちゃったのですが
とてもジェントルな方で素敵でした  
     
    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 
  

モノにこだわるということ☆

9月に入り朝晩涼しくなってきましたが、まだ日中は蒸し暑いですね
いかがお過ごしですか?
今日は雑談的にお話をしてみたいと思います

私たちダイバーがより快適に、より安全に潜れるような手助けをしてくれる
様々な“モノ“が数多くあります。

ひとつ例にあげてみると、これらはオクトパスやゲージのホースを固定して
地面に引きずらないようにするアイテム。

clip.jpg

左のものと右のもの、形状が異なるのがわかりますか?
どちらも2本のホースを固定できるのですが、下のホースの取付口の向き
が違っていますよね。
とっさにホースをはずすとき、どちらがはずしやすいでしょうか?

緊急時に使用するオクトパス。
横方向に引っ張らないとはずれない左のタイプよりも
上から下に力をかければはずれる右のタイプの方がはずしやすい―

と、私は感じました。

え、それだけ?? そう、それだけ
そう思われた方にとっては微々たること。 
だけど、それが微々たることではない方も、なかにはおられるわけであります。
先日、海で初心者ダイバーの方に付き添い、そのことを改めて思い返しました 
  
重箱の隅をつつくようなことであっても、その積み重ねにより、動作的なストレス
心理的なストレス、を緩和して差し上げることが可能であり
非常に有益なことである、と私たちは考えています   
   
インストラクターとして、スキルがきちんとできる手引きをすること
は当たり前のことですが、いまや器材もアクセサリー類も非常に充実した時代です 

モノをうまく活用することで、より安全で快適なダイビングができる術を伝えていきたい―
スマートな身のこなしをする様は見ていて気持ちがいいし、かっこよくもありますよ  
   
  
   
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 
  

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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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