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アンバランスタイプの1stステージとは?

講習等に向けて、素材や資料作成づくりをしている最中興味深いトピックが出現した為、みなさまにもご紹介したいと思います厳密にすべてを描写すると、お伝えしたいことが伝わらなくなってしまうのでものすごく省略をして書かせていただきます。これだけでは正常機能しませんが、レギュレーターのことをどなたにも理解していただけるように、着目していただきたい特徴のみにスポットを当ててご説明しますね。こちらは、ピストン方式...

レギュが吸いづらい原因を自分でつくってしまっていた事例

オーバーホールに入ってきたレギュレーター「吸いづらい(息苦しい)から併せて診て欲しい」という依頼を受けました。届いた器材を見てすぐに原因が判明。器材の構造をご存知なければ、誰もがしてしまうかもしれない人為的なミスによるものでした。 どのレギュレーターにも、1stステージにHPポートとLPポートが設けられていますがそれ以外にEPポートというものが設けられている機種があります。 HPは「High Pressure(高圧)」L...

ダイビング器材講習のススメ

先日(10/8)、ダイビング器材講習がございました 今日は器材講習について少しご紹介します。 講習をお申込をいただく際に受講目的をお伺いするのですが、各々様々です。器材の正しい使用方法・手入れの仕方について学びたい、使用にあたり基本構造を知っておきたい現地でのトラブル時に応急処置ができるようになりたいetc・・・この度の受講目的は、自分の器材に対する理解を深めて簡易トラブルの処置法を知りたい又、最終的には...

「流量調節ノブ」の真実

今日は「器材の調整」についてお話したいのですが、器材の基本構造を理解していないとわかりにくいので、まずは簡単にレギュレーターのセカンドステージの構造をご説明します。吸った時、どのようにしてエアーが出てくるのかご存知でしょうか?こちらをご覧ください。 講習用の器材でご説明します。フェイスカバーをはずしたら、ダイヤフラムという黒いゴムのシートがあり ダイヤフラムをのけると、その下にはレバーがあります。...

残圧計、延長保証で5年間安心

ダイビングの時にエアーの残量を確認する、なくてはならない残圧ゲージ。これは中圧ゲージなのですが、残圧ゲージも中身はこんな風になっています。タンクからくるエアーが金属の管(ブルドン管/銅製)を通って、その圧力が針を動かします。エアーが満杯で圧が高いときは針は大きい数字を示しますが(約200bar)エアーを消費してエアーの残量が減って圧が下がると、針も小さい数字側へ下がってきます。それが残圧計の仕組みです。残...

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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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