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エアーを入れた途端BCが破裂!を避けるためにできること☆

日々様々なご質問をいただくのですが、些細な内容もタイムリーにupしていこうと思います今日は“B.C.D.の保管の仕方について”のワンポイントアドバイス「オクトパス機能付インフレーターを普段BCジャケットから外してレギュレータと共に保管しているのですが、外さずにおいた方がいいでしょうか?」とご質問いただきましたので、以下のようにご回答をしました。BCジャケットの保管時には、少し空気が入れておいて置いていただくこと...

マスクやスノーケルの寿命を長持ちさせる秘訣とは?

今日は軽器材の取扱いについて、ひとつご紹介します樹脂パーツは経年で油分が抜けていき、最期はこのようにベタつきがでたり、パキンと割れてしまいますマスクのフレーム、触ると指の跡がついてしまいます。べたべた 久しぶりにダイビングに行こうとしてスノーケルを取り出したら、こんな風に割れてしまった  なんてことになると悲しいですね。もちろん永遠に使えるものではないし、いつかは終わりがくるのですが、お気に入りの...

器材の取扱い方法、諸説あり

器材の取扱いの仕方、考え方も方法も一つに限りませんのでどれが最良かは個々が判断して用いていただければと思いますが器材の使い方、その積み重ねは器材のコンディションに表れます。 先日、ダイビング雑誌でこのような記事を見掛けました。 私たちは、よくないと思います。オーバーホールや修理をご依頼いただいたダイバー様へは使用時以外はダストキャップを推奨しています。     “開けておいたら空気に触れて乾燥しやす...

マスクのレンズは何故くもる?歯磨き粉で洗えばいい?! 

ダイビング中、マスクのレンズが曇り、視界が悪くなると、すごくストレスですね。何故曇るのか、原因はご存知ですか?  [汚れや傷が曇らせる]マスクの内側のレンズに付着した汚れ(指で触ったときの油分や潮の結晶、埃など)や レンズに小さな傷(凹凸)がついていると、そこに微細な水滴の粒が付着しその集合体になったものが曇りとなります。 汚れが付着している箇所が曇る車のフロントガラスを思い浮かべていただくと、わか...

運搬中に起きたハプニング、箱のなかで一体何が?! 

電池交換が済み、お客様宅にお送りしたダイブコンピューター「到着して開封したら、ベルトが切れていた」という連絡が入りました   お客様が開封してすぐに目にされたのが、ベルトが切れている状態切れているものを何も告げずに送ってきたのでは、と不信に思われたそうです。ご報告を受けてとても驚きました。 電池交換が済んで当店に戻ってきた段階でも、発送前の梱包の段階でも切れはもちろんのこと、クラック(割れ)さえ生...

ATOMICレギュレーターのよりよい保管方法 

オーバーホールのお客様より、以下のようなご質問をいただきました。「 以前そちらで、器材を保管するとき、レギュレーターのダストキャップを開けたままにはせず、ダイビング中のとき以外は常に閉めた状態にしておくように」と教えていただきました。   理由は、タンクの中の空気の湿度が約3%程度しかないのに対し、日常環境での空気中の湿度は50~60%ほどもあるので、開けておくとかえって湿気を器材内に取り込んでしま...

器材のエキスパート流、レギュのお手入れ方法

レギュレーターのお手入れの仕方について、ご質問をいただきましたので   私共が推奨する方法をご紹介します(諸説あるなかのひとつです。 考え方はそれぞれだと思いますので、一番いいと思われる方法を採用なさってください。)  以下、アトミックを除くレギュレーターの手入れの仕方です。アトミックユーザーの方は、器材の構造上、扱い方が異なるのでご注意ください。(下記の通り扱うと、器材が水没します。)   【ダイ...

バイオフィルターが空気を汚す!?

バイオフィルターは、正しく使用&適切な手入れをしていれば、素晴らしいアイテムですタンクからくる空気を浄化し、喉にうるおいを与えてくれるという優れもので私も愛用しています。 ただ、使用方法を誤っていたり、手入れをしていなければ、とんでもない事になりますオーバーホールをしていて、時折バイオフィルターがついている器材をお見かけするのですが器材が到着した時に、カビだらけの含水フィルターが入ったままになって...

ドライスーツを快適に保つ方法

明日(5/21)から海洋調査のボランティアで、徳島へ行きますそこで、半年ぶりにドライスーツを出してみたら・・・チャッ、チャックが固い う~ん(←必死に開けている)そうだ!去年最後に使ってから、スーツの内側も洗って干してそのまま、ファスナーの手入れをし忘れたまま放置していた(←ダメな見本です。)慌ててワックスを塗ってファスナーを動かして馴染ませ、無事元に戻りました過去に異なる2メーカーのクロロプレーンゴム...

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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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