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ダイビング器材の使い分け

ダイビングマスク ブラックシリコン クリアシリコン 比較

ブラックシリコン、クリアシリコン、2種類の同モデルのマスクをしている
写真を見て、皆さんはどう感じられますか?
もしどちらかと一緒に潜るとしたら、どちらを好印象と感じますか?

ブラックシリコンは、プロらしい印象を与えるかもしれません。
クリアシリコンは、雰囲気が柔らかく見えるかもしれません。
私は近年、ブラックシリコンのマスクのみ、使用していました。

好んで使う理由は、光を遮ってくれるということや
クリアシリコンのように使っていくうちに黄ばみが目立ってくることがない為。

ですが、1ヵ月ほど宮古島のダイビングサービスで潜らせていただいた機に
マスクもフィンと同様、使いわけした方がベターであると肌で感じました 

ポイントを知らない私が担当したのは、体験ダイビングや講習、
ファンダイブのアシスト(ブランクダイバーの方のサポート)
といった初心者の方を身近にして潜ることが殆どでした。

初めてのダイビングや久しぶりのダイビングで緊張されている場合
潜降に時間がかかったり、一度中に入っても“上がりたい“サインをされるケースが。

ストレス下にあるダイバーさんに付き添い、水面で会話をし
目を見て潜降を促すなかで、威圧感を与えるブラックよりも、
明るく柔らかな雰囲気を与えるクリアシリコンのマスクをすることで
+αの安心感を持っていただける
ように感じました。(お客様のご感想より) 
 
これからはマスクも使い分けをしようと思います。

ダイブマスターの評価のアシストをしたときも、器材の使い分けの大切さを
痛感しました。

体力も脚力もある男の子が、スタミナスキルで800メートルスノーケルスイムで
5段階評価中、2の評価(タイム)。
重いラバーのフィンを履いており、足の甲が痛いと言っていました。

もちろん器材だけが原因ではないと思いますが、
水面での動きに適したフィンと水中での動きに適したフィンは素材や形状等
異なる
ので、器材をチェンジすることで+α自分が持てる本来の能力を
発揮できる
はずであると、見ていて思いました。 

器材を選択することで、能力を最大限に発揮できたり、快適性を追求することが
可能です。
自身のレベルのみでなく、潜る海域やシチュエーションが異なれば、最適な器材も  
変わってきます。

興味があれば、ご予算の許す範囲内で幅を広げて、より充実したダイビングを
楽しんでいただけたらいいなと思います。

器材購入の際は、器材の販売価格だけでなく、売り手の商品知識及び経験からの
アドバイス、アフターフォローの内容を比較し、是非後悔しない器材選びをなさってくださいね


ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート 
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 
 

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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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