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診断書

「器材診断結果報告書」つくりはじめました 
  
珍しい症状が出ている器材の点検・修理依頼を受けたとき
主に私がお客様へのご説明をさせていただくことになるのですが 
どの程度器材のこと(構造・使用方法等)をご存知かわからないし
丁寧にしようと思えば思うほど長文メールになってしまうくどい
    
いかに短い文章で的確に伝えるべきこと伝えられるか、
修理というネガティブなものを扱っているだけにすごく大事だと思い
     
そこでこのような書類をつくってみました。
       
IMG_3525o.jpg
例えばこれは「レギュレーターからの異音が気になるから何とかして欲しい」
という依頼を受けたときのものです。 

状態(どうなっているのか)
原因(何故そうなっているのか)
処置(修理の方法、それにかかる費用)
に加え、他の症状の場合は
 
応急処置(もし今後同じことが起きたときに現地でユーザーができること)
予防法(使用上に際しての注意事項)

なども記載します。 
 
同じ機種でも微細な部品の個体差、使用環境や使用頻度など様々な要因が
珍しい不具合を引き起こすことが
ダイビング器材ってほんと奥が深いなー としみじみ思います。 

これを綴じていくなかでデータの蓄積となり、スタッフみんなが同じように対応できる
ようになれば、という期待も 

先だって現地で、すごく珍しい症状(トラブル)が出た事例がありました。
次回、応急処置も含めて詳しくご紹介します。  

 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 
 
  
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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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