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エアーを入れた途端BCが破裂!を避けるためにできること☆

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日々様々なご質問をいただくのですが、些細な内容もタイムリーに
upしていこうと思います

今日は“B.C.D.の保管の仕方について”のワンポイントアドバイス

「オクトパス機能付インフレーターを普段BCジャケットから外して
レギュレータと共に保管しているのですが、外さずにおいた方がいいでしょうか?」
とご質問いただきましたので、以下のようにご回答をしました。

BCジャケットの保管時には、少し空気が入れておいて置いていただくことを
お勧めしています。

どうしてかというと、空気を入れておくことでBCブラウダーの内生地
同士がくっつかないようにしておく為です。

くっついて癒着してしまった場合、空気を入れて膨らましたときに
そこがバリっと剥がれてしまったというトラブルが過去数例発生しています 

使おうとBCを膨らませた(エアーを入れた)途端、パンと大きな音がして
一気に萎んでしまい、もう空気が入らない・・・
というような不具合症状がこれに該当します。

使用年数、保管状態、保管(使用なし)期間、様々な条件のもと
こうなってしまうケースがありますが、こうなってしまうともう
修理ができません。
(機種によっては数万円かけてブラウダー交換が可能ですが、だいたい3万円位~)

ということで、保管の際、BCジャケット内に空気が少し入った状態にしておく為には
インフレーターははずさない方がいい
といえます。
全体的に内側に空気が入る程度でいいので、入れておいてくださいね  


    
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 

 
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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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