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DIVE BIZ SHOW2016大阪より、今年もガチでレポートします☆PART2

器材もいくつかご紹介したいのですが、先に興味惹かれた商品について
レポートしたいと思います

【ダイビング専用レーザーポインター/ELECOM】IMG_2870b.jpg 
特にガイドダイバーの方にご注目いただきたいのがこちらの商品
 
手にとったものの、良さがよくわからないなー次いこう、と立ち去ろうとしたときに
チラシを手渡し声をかけてくださり、これはっと。あやうくスルーするところでした
   
開発担当者の方から直接お話を伺ったのですが
従来のレーザーポインターより、相当に進化しています 
   
この商品は緑色のレーザー。
赤色のレーザーポインターの方が普及していますが(赤色は扱いやすい為、
低価格で商品をつくれる為)
水中でどちらが使いやすい(見やすい)か、というと実は緑色です。
赤の光が到達距離を100メートルとすれば、緑は200メートル、2倍。
視覚的には8倍見やすいというデータがあるそうです。 
 
そんな緑色のレーザーは、光がチラチラと拡散する光を安定した光に
することがたいへんだったそうです。
安定性がないと電池の消費も早くなってしまいます。
それらの難点を、特殊なレンズを入れて、モジュールの質を上げることで
解消されたとのこと。
単3電池で約10時間使用が可能。
また従来は、緑色のレーザーポインターは15℃~35℃の環境下でしか
使えなかったのが、10℃~40℃の環境下で使えるようになり
幅も広がっています。ちなみに水深は100メートルまで使用可能。
  
このスペックであれば10万円相当の価格帯に入るものが、半額程度まで
下がりましたので、手に取りやすくなったのではないでしょうか

【ライト:SYSTEMシリーズ/RGBLUE】
複数並んでいると、自分はどのライトを選べばいいんだろうと思ってしまいませんか? 
スペックはリンク先で確認いただくとして、ものすごくシンプルにまとめてみました。 
 
■システム01-2
IMG_1943b.jpg
システム02の小型版。
 
■システム02
IMG_1943c.jpg
自然な色合い。バランスのとれた商品。
01よりも光量があり、オールマイティー。 
ワイド、マクロ両方カバーできる。
沖縄や海外など、明るい海で潜る場合はこちらが適している。

■システム02プレミアムカラー
IMG_1943d.jpg
ビビッドな色合い。
プロカメラマンがグラビア撮影するのにも充分なグレード。
巻き上げしても白くなりにくい
伊豆など、暗く演色性を必要とする海ではこちらの方が適している。
 
比較照射していただいたのですが、色合いの違いがハッキリとわかります。iPhoneで撮り、実際に目で見た色目とは
少し異なりますが、3つを比較したときの差異はわかるかと思いますので、ご参考までに 
IMG_2870c.jpg
左:一般的なLEDライト 中央:システム02 右:システム02プレミアムカラー
  
左は幽霊のような手、右は人間らしい手、水中であればなおのこと。
女性ダイバーは特に、このライトを向けられて撮影してもらえると嬉しいですよね 
       
製品詳細はこちらでご確認ください。
http://www.rgblue.jp/ja/products/

【カーボン伸縮アーム/INON】
IMG_2827b.jpg

被写体によって水中で長さの変更ができる点が魅力的。
何本か所有しようと思うと金銭的に負担がかかるし
今回はどれを持って行こう、と荷物(重量)を気にすると思いますが
これらの商品によって、ずいぶんと幅をカバーできますね
 
上方水中映像祭りの二次会パーティーで、営業の方がダースベーダーに扮し
カーボン伸縮アームで闘う映像が上映されてるのを見て、爆笑しました 
すべってへんと思いますよ、私は  
ちなみに土台についているのは0.5kgのウエイト(by村上商事)
これが一番納まりがいいらしいです。

次回PART3では、かわいい器材とNEW BCをご紹介したいと思います
 

  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート  
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net 

   
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Tama

Author:Tama
ダイビングインストラクター、器材&オーバーホール専門店Staff

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